ホツマ初心者セット

ホツマツタヱは、昭和41年に故・松本善之助氏(現代用語の基礎知識・自由国民社初代編集長)に
よって再発見された未確定の歴史書です。 (最初の発見は江戸時代)
現在では、古事記・日本書紀との比較研究がすすみ、記紀原書の可能性を秘めていると言われています。

紀元前5000年頃から始まるアマカミ(天皇の古称)の出来事をつづった歴史が記されており、
和歌、ひなまつり、水田、神社、三種神器の
起源を知ることができます。また「おもてなし」の精神は、アマカミの私欲のない心で「つくす」、
調和する心で「やわす」にあることが分かります。

この度、多くの方に、ホツマツタヱに触れ、朗読することで、縄文時代の真の歴史を想像し、
古代日本の世界を楽しんで頂きたいと思い、ホツマツタヱ初心者セットを作成致しました。

<初心者セットの内容>
①やさしいホツマツタヱ(奉呈文~4アヤの訳付)
②古代史ホツマツタヱの旅 第一巻
③朗読用テキスト(奉呈文~4アヤ ヲシテ文字のみ)
④朗読用CD(奉呈文~4アヤの朗読音声収録)

<初心者セットの使い方>
 まずは、『やさしいホツマツタヱ』を使って朗読にチャレンジして下さい。
はじめは、『やさしいホツマツタヱ』の読みを参考にし、ヲシテ文字が少しずつ読めるようになったら、『朗読用テキスト』を使って頂けたらと思います。いきなりヲシテ文字だけで読むのは難しいと思いますので、朗読用CDで耳からもホツマツタヱを楽しんで頂けます。
 また、併せて『古代史ホツマツタヱの旅』を読んで頂くと、ホツマツタヱと日本各地に残る伝承等との関わりがわかり、より一層興味をもって取り組んで頂けると思います。